退院と後に入れる施設を探す

知人の親が自宅で突然倒れて救急搬送されました。
幸い命は取り留めたものの、後遺症が残り、食事も摂取できなくなってしまいました。
胃ろうさえすれば、まだまだ命には問題ないというので、胃ろう手術を受けることになったそうです。
しかし、手術を終えるとすぐに、もはやできる治療もなく病状も安定しているということで退院を促されることになりました。
まだ、自宅で療養してもらう心構えもできていない状態ですし、現実的には仕事などで家族も不在のことが多く、とても胃ろうの親の面倒を診るれる状況にはありませんでした。
そこで、私も以前介護業界で勤務していたので、どうすればいいか相談を受けました。
そこで、すぐに病院を退院する前に病院の相談員を捕まえて、今後のことを相談すべきだと提案しました。
その病院の相談員の方は、私も初回に立ち会いましたが、医療現場のキャリアを重ねた方で状況をよく理解してくれて親身に相談に乗ってくれていました。
そこで安心して今後を任せたのですが、その結果、胃ろうなどの医療行為があっても看護師が常駐している施設を探してくれていました。
ただ、どうしても入所費用が通常よりも割高になりますので、あまり時間のない中で選ぶことになっていました。