胃ろうでも入れる老人ホームは意外に多い

何らかの病気や障害で口から食事がとれなくなった人が、お腹に小さな穴をあけて管を通しそこから胃に直接栄養を入れることを「胃ろう」と言います。
私の親族も喉の大きな病気を患い、手術後に胃ろうを勧められたことがあります。高齢化が進む現代では、胃ろうも珍しいことではないのです。

 胃ろうの人でも入れる老人ホームをネットで検索してみると、かなり多くの情報がヒットします。必要な人はネットで検索することから始めるといいと思います。
胃ろうは管や器具を清潔に保たなければなりませんし、栄養は看護師が用意したり栄養の量は医師が決めたりするので、医師や看護師が常駐している施設が安心だと思います。
また、定期的に胃ろうの器具を交換することも必要なので、その処置ができるところや、トラブルがあったときに対処できるところがいいでしょう。

 また、胃ろうの人が認知症などを患っている場合は、管を自分で抜いてしまうなど、さらに気を付けなければならないことが増えます。胃ろうの人の健康状態にあった施設を探すといいでしょう。